株式会社FREE WEB HOPEは最大コンバージョン率32.36%を達成したランディングページ制作戦術でランディングページの改善提案・制作いたします。

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勝てるランディングページに必要な5つの絶対的要素

あなたは「WEBからの集客がうまくいって欲しい」 「ホームページからもっともっと反響がほしい」と、日々考えてはいないだろうか?

ターゲットユーザーに響くページを制作すれば、そのランディングページは24時間年中無休で黙ってあなたの為に働いてくれる。 更に言うと、営業マンを雇うことなく見込み客を集めてくれてるし、何よりも反響によって商品の購入率が非常に高くなる。

今回は、年間100以上のランディングページの制作を通じて見つけた、勝てるランディングページに仕上げる為に絶対に必要な5つの要素をお伝えしようと思う。

勝てるランディングページに必要なモノ・コト

1.商品やサービスの強みを明確に表現する(USP)

  • ・一番重要なファーストビューに配置するキャッチコピー
  • ・ファーストビュー見出しに付属するサブキャッチコピー
  • ・商品特性を強調するボディコピー
  • ・フッターやその近くに配置するクロージングコピー

2.写真や動画などの明確なアイキャッチ

  • ・利用シーンを想定させる写真
  • ・メリットやベネフィットのイメージ

3.ユーザー(購入者など)メリット

  • ・メリットの箇条書き
  • ・具体的なメリットの詳細説明

4.数字による証明

  • ・使う数字の根拠
  • ・創業年数・取引先数・注文数等

5.コンバージョンさせるためのゴール

  • ・フォームの最適化
  • ・最後のオファー

この要素を1つずつ紐解いていこう。

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1.商品やサービスの強みを明確に表現する(USP)

ランディングページ内の重要な各所では、USPを明記する必要がある。 まず、明確にUSPを理解するために、あなたの商品、サービスがどのような特徴を持つのかを分解してみよう。

その前にUSPの意味をしっかりと押さえておこう。

USPとは?
自社(自製品)のみが持つ独特の強みのこと。 ユニークで顧客に対して売り込みが効く主張、提案がUSPであり、他社との差別化が主張できる強みのこと。 マーケティングにおいても、ブランド構築においてもUSPを持つことは極めて重要とされ、マーケティング戦略の立案にあたっては、USPすなわち他社には無い独特の提案を見つけることが重要とされる。
USPとは~exBuzzwords用語解説

一番重要なファーストビューに配置する見出し

検索エンジンなどから訪れたユーザーが一番最初に目にするのは、ファーストビューに記載されたキャッチコピーと目を引くアイキャッチ(画像)だ。 このファーストビューがユーザーの要求と違っていた場合、すぐに離脱されてしまう。

つまり、ファーストビューの完成度=ランディングページ全体の完成度と言っても過言では無い。 その中でも、ファーストビューに記載されるキャッチコピーは、とにかく「ユーザーの興味関心を一瞬で惹きつけ、無視できない提案をする事」が重要になる。

  • ・ユーザーにニーズがマッチしていると思わせたい
  • ・ユーザーに自分もこのような問題を抱えていると思わせたい
  • ・ユーザーに利用者数や価格などの具体的な数字を見せてびっくりさせたい

上記を踏まえつつ、「この商品でユーザーにインパクトを与えてやる!」とワクワクしながら考えてみよう。

突然だが、例えば今日が日曜日の昼の11時半だと想像してほしい。

遅く起きたあなたはリビングに向かう。 彼女(あるいは奥さんや子供)に「遅い~」等とはやし立てられ、テレビを見ながら相手をしていると、「お腹減ったね」という話題になる。 日曜だが今日はどこにもいく予定をたてていない。じゃあ、という事で、出前を取る事にする。 「お寿司が食べたい!」と彼女(あるいは奥さんや子供)。 「そうだな、たまには寿司の出前でもとるか」そういって出前館(出前のポータルサイト)で近所の寿司屋を検索すると…

Ex.)1日に1万人が食べている「本格寿司」を今から60分後に食べられます

さて、如何だろうか?こんな状況、こんなコピーだと、思わずどんなメニューがあるか、見てみたくはならないだろうか?

ヘッダー見出しに付属するサブキャッチコピー

ファーストビューでキャッチコピーを読ませることができたら、次はサブキャッチコピーが目に入る。 キャッチコピーでは一瞬で要点をまとめて提案をする為、多少説明が不足する場合がある。サブキャッチコピーは、それを補うための文言を含めなければならない。

Ex.)全国300店舗、最高品質、一級の美味しいお寿司を◯◯寿司がご自宅までお届け致します。

商品特性を強調するボディコピー

さて、日曜の昼に寿司をせがまれたあなたは、この店のキャッチコピー・サブキャッチコピーで内容を見てみる気になった。 ランディングページにおけるファーストポイント「まずはスクロールさせる」事に成功したのだ。

しかし、スクロールさせた後も重要だ。 ボディコピーは商品特性と連動する。 つまり、商品の魅力を伝えるために必要なコピーを配置しなければいけない。 このコピーがあることで、次のユーザーメリットや商品特性の詳細を読ませることができる。

Ex.)◯◯寿司がお届けする美味しいお寿司!6つのお約束

フッターやその近くに配置するクロージングコピー

クロージングコピーは、フッター領域やその近くに配置するための最後のひと押しに必要なコピーだ。 通常はこのクロージングコピーを利用して、コンバージョンゴールにユーザーを誘導する。 そしてクロージングコピーの種類は主に3種類に分けることが出来る。

リミットや希少感を打ち出す

  • ・期間限定…明日まで、◯日までなど
  • ・数量限定…10個まで、月毎に3人までなど
  • ・属性限定…今月誕生日の方のみ、お子さんをお持ちの女性のみなど

安心感を打ち出す

  • ・効果がなければ全額返金
  • ・◯◯人が利用している
  • ・20年以上の実績、など

プレゼント

  • ・インターネット購入でもう1つプレゼント
    (ファンデーションを買った人に)セットで下地が付いてくる!
  • ・応募者全員プレゼント、など
    商品特性に応じて、最適なパターンを当てはめてみよう。

Ex.)まずはこちらから無料登録!今日から使える20%割引券をプレゼントしております。8月31日まで。

2.写真や動画などの明確なアイキャッチ

ファーストビューでキャッチコピーとともに重要なものがアイキャッチだ。アイキャッチになるものは2つある。

写真をアイキャッチに使う場合

写真はユーザーがアクションすることなく、ひと目で何らかの印象を与える効果がある。 逆に言うと、写真のみでユーザーに以下のイメージを植えつけなければいけない。

  • ・商品を自分が使うシチュエーションのイメージ
  • ・商品を使って得られるメリットやベネフィットのイメージ

両方同時にイメージさせることは難しいため、あなたの商品がどちらを打ち出した時に効果的であるかを考えて、アイキャッチを配置する必要がある。

動画をアイキャッチに使う場合

動画を見てもらえるのであれば、写真よりも明確なイメージを伝えることができ、何倍もの効果を生み出すことが可能だ。 但し、動画はユーザーに「再生ボタンを押す」というアクションを求めるため、すべての商品/サービス向きでは無い。

そこで、動画を使う場合はターゲットユーザーがランディングページをどういったシチュエーションで閲覧するかを想定しておく必要がある。

例えば昼の自宅で主婦が見るようなページであれば、動画は効果的だ。 シチュエーションを特定することが難しいが、動画の完成度が高く、どうしても動画を配置したいという場合は最低でもテロップは付けよう。

3.ユーザー(購入者など)メリット

あなたの商品特性=ユーザーのメリットになるはずだ。

今回のランディングページを見て欲しい層を決定するためにも、細かなことで構わないので、商品特性を全て挙げよう。 あなたにとって当たり前、業界にとって当たり前のことだとしても、更に、ユーザーが当たり前のように知っていることだと思ったとしても、箇条書きで書きつくす。 そして書きだした商品特性の中から、ユーザーに与えるインパクトが大きく、細かな説明が必要ではないものを3~6個ほど選定し、「見出し」と「詳細」を完成させる。

Ex.)今朝市場を出荷した新鮮なネタだけを使用!
お客様にお届けするネタは、今朝◯◯市場から出荷された新鮮なネタだけです。

Ex.)インターネット注文なら60分以内にお届け!
インターネットからご注文頂ければ、お客様のお近くの店舗から確実に60分以内に配送します。

4.数字による安心感、実績の証明

例えばキャッチコピーに数字を謳っている場合はその詳細を。 数字としての実績が出しづらければ、商品に対する自信や、業務に対する姿勢をユーザーに伝える必要がある。

Ex.)私たち◯◯寿司は創業40年以上、お客様に愛され続けております。ご注文方法は変わっても、お届けするネタの鮮度と味は昔から変わらず、最高のものをお届けする自信があります。

5.コンバージョンさせるためのゴール

コンバージョンゴールが商品注文である場合、個人情報を入力させるためのフォームが必要になる。 ゴールが会員登録であった場合や、資料請求であった場合も同様に個人情報の入力が必要だ。 当然ながらこのメールフォームも極力ストレス無く入力を進められるようにしなければならない。 不要な項目はすべて削除し、1分以内に入力できる環境にしておこう。

勝てるランディングページとは

このようにランディングページに必要な5つの要素を紹介したが、これらの要素はあくまでも基本なのだ。

そしてこの基本要素を持ったランディングページは、あなたが内外から見た商品特性を理解して初めて構築できるものである。 つまり、勝てるランディングページを作るためには、まず己を知ることがスタートになるということを理解して頂きたい。

さて、寿司は頼まれるだろうか?

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