株式会社FREE WEB HOPEは最大コンバージョン率32.36%を達成したランディングページ制作戦術でランディングページの改善提案・制作いたします。

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30%以上のコンバージョン率を叩き出したランディングページの作り方

あなたは、ランディングページの反応率が悪かったり、多くの反響を呼ぶランディングページの具体的な作り方が分からなくてお困りではないだろうか?
わたしが手掛けたランディングページでは、最大32%のコンバージョンを獲得した事がある。それも、一瞬では無く、少し落ちたものの20%代後半をもう1年以上維持し続けている。
問い合わせ数は6倍強、CPAは3分の一という、恐ろしく効果の出ているものだ。他にも、もう2年以上ずっと18%強のコンバージョン率を維持し続けているランディングページや、元々0.01%だったものを5%台に持っていく等、ランディングページの作り方には自信がある。

今回はあなたに、高い反応率を誇るランディングページの作り方をお伝えしようと思う。どれも実践的な内容なので、順を追って実践して欲しい。

目次

ランディングページの作り方 その1徹底的なリサーチ
ランディングページの作り方 その2仮説を洗い出してペルソナを作ろう
ランディングページの作り方 その3コピーライティング
ランディングページの作り方 その4デザイン
ランディングページの作り方 その5マークアップ
ランディングページの作り方 その6テスト!テスト!テスト!!

ランディングページの作り方その1
【徹底的なリサーチ】

最初にして、最重要な項目だが、リサーチの必要性については語るまでもなく、お分かり頂けるだろう。ここで重要なのは、「何をどうやって」リサーチするかの具体策だ。 まず、リサーチしなければならない項目は4つある。
1.競合商品
2.ターゲットのニーズと評価
3.キーワード
4.あなたの商品
1つづつ具体的にみていこう。

1.競合商品

競合を徹底的に丸裸にし、あなたの商品が優位に立てる部分を探そう。
ここを怠ると、その後の成功は無いものだと思っていただきたい。あなたの商品を購入するユーザーは競合の商品も購入している。その全てを奪い取るつもりでいなければならない。

1-1.競合商品を購入

まず最初に、あなたは競合の商品を購入したり、実際にサービスを受けてみたりしているだろうか?
もし答えがNOであれば、まずは競合の商品を買ってみたり、サービスを受けてみて欲しい。 値段やパッケージのデザイン等、表面的な事以外にも発見は多い。
例えば、商品の発送方法、カスタマーの対応等、実際に使ってみなければわからない事は多い。まずは競合商品が高額過ぎたりする場合は、問い合わせを入れてみたりして、対応を見る等が可能だ。そしてそれぞれを記録しておこう。

1-2.WEBサイトを全て開く

あなたのビジネスの競合サイトを、全て開いてほしい。
そして、それらの特徴を洗い出す。エクセル等で1つのシートにするとわかりやすい。
・競合チェックシートのサンプル
フリーダイヤルは?営業時間は?値段は?重さは?打ち出し方は?等、様々あるはずだ。そうすると、各社の差別化が明確になってくる。差別化が難しい商品でもこれは必ずやらなければならない。業界は差別化が出来ていないというアンサーを確実に持ち帰る為だ。

1-3.市場調査はほとんどの場合必要ない

ランディングページを作る場合、市場調査はほとんど必要ない。
あなたは、あなたの商品の市場規模が伸びていたり、縮小している事に対して、何か出来るだろうか?市場調査が必要な時は、商品開発段階だ。また、ランディングページで集客するうえでの市場調査はすなわち「キーワード市場調査」になる。ボリュームが大きいか小さいか、需要があるのかどうかは必ず調べなければならない。後述しているので順を追ってみていって欲しい。

2.ターゲットのニーズと評価

競合について詳しく知る事が出来たのなら、次はターゲットについて理解を深めていこう。
あなたは、あなたの売りたい顧客にアプローチしようと考えてはいないだろうか?もしそうであれば、考え方を変えて欲しい。「あなたの売りたい人に売る」のではなく、「商品を欲している人に届ける」のだ。クライアントにこの話をせずに、「ターゲットはどんな人ですか?」と聞くと「30代の経営者で年収1000万円で…」それは、そんな人に買ってもらえたらいいが、あなたの商品を必要としている人はほんとうにあなたの思う人だろうか? それでは、具体的なターゲットのニーズを深堀していく方法をお伝えしよう。

2-1.感情を見る

まず、あなたの商品に関連する書籍をamazonで探そう。
amazonを検索するツールはこちらが便利だあまけんこのツールで、あなたの商品に関連する書籍を、売れ行き順で調べよう。 そして本のカバー画像、タイトル、レビューを全て記録してほしい。ターゲットは、その本のどこが気に入ったのか、またどこを気に入らなかったのか、ニーズを掴むためだ。 また、Yahooリアルタイム検索はTwitterの検索が出来るので、こちらもリアルな感情を掴みやすい。競合サイトのURLを入力して、どんなつぶやきがあるのかを見るのも手だ。

2-2.キーワードツールを見る

キーワードツールは、過去にまとめを紹介したので、こちらを参照してほしい。
・まだキーワードプランナーだけ? このツールで、あなたのビジネスに関連してどんなキーワードが検索されているのかを知る事が出来れば、どんどんニーズが明確化してくるはずだ。

2-3.知り合いに聞く

究極はこれだ。
サービスを受けた事のある知り合いに意見を聞いてみる。もしくはアンケートサービスを使ってみたりするのもいいだろう。本人に聞いてしまうのが一番早いが、それなりの数が必要なのが少しネックだ。少人数に聞く場合は参考意見としておこう。

2-4.ニーズをまとめる

ここまででおおよそのターゲットのニーズを掴むことが出来たら、今度はそれをグループ化しよう。 このグループ化は、次の章で非常に重要になってくる。商品に対して調べたい人が多い、とか配送が早いほうがいいみたいだ、とか使い方の説明が細かく記載されていたほうがいい、とか、いろいろな「声」が見えたはずだ。 これらの声をグループ分けしておいてほしい。似ている声ごとにエクセルのシートを作ろう。

3.キーワードリサーチ

先ほどの感情と被る部分もあるが、今度は実際にユーザーがなんと検索しているか、そしてその推移はどうなっているのか、今後のキーワード推移の見通しはどうなのか、ランディングページを作った後、どんなキーワードで集客すべきか等だ。

3-1.キーワードグループを作る

ここでは、Googleのキーワードプランナーとの睨めっこだ。
丸一日かかる作業かもしれないが、根気強く実践してほしい。 まずGoogleキーワードプランナーを開いて、あなたの商品に関する、ビッグキーワードを調べて欲しい。 例えば、23区内で賃貸業をしているのであれば、まずは「賃貸」と検索してほしい。
そうすると、賃貸に関連して検索の多いものが一覧で出てくるので、それらを一旦全てダウンロードする。 次に、ミドルキーワードだ。この場合、「都内 賃貸」であったり「23区 賃貸マンション」等で片っ端から検索をかけ、それらすべてをダウンロードする。 最後にスモールワード、例えば「駅名+1ldk」等の絞り込んだキーワードの事だ。
全てのダウンロードが終わったら、これもまたグループ化していく。賃貸の場合、「場所で探す人」「値段で探す人」「間取り」等のいろいろなニーズがある。 これは間取り…これは駅名…と分けていくのだ。この時に、検索キーワードと、その検索数も一緒に載せる。

最後に、分けたデータに、先ほどの感情データを載せる。
間取りで探す人はこういう意見を持っている。場所の人はこういう意見、といった具合だ。 おそらく、グループはかなり多いものになるし、1つのグループに感情データが乗らない場合も多いがそこは気にしなくて結構だ。

3-2.見えてくる

ここであなたは、検索のニーズをかなり深く手に入れる事が出来た。
検索キーワードと、感情データの2つを作り上げたのだ。相当に時間がかかる作業だが、非常に強力な武器だ。

3-3.あなたの商品

最後に、あなたの商品についての分析だ。
あなたの商品はどんなものか、値段はいくらで重さは…送料は?フリーダイヤルは?等、最初に作った競合調査シートに載せていこう。ここまでキーワードリサーチをしてきたあなたなら、何が強みで、何が足りないのか、明確になってきている筈だ。 最初の競合調査の時に自社の特徴を書かず、この段階で書き込むので明確になる。改善出来る部分は改善するようにしよう。

ランディングページの作り方 その2
【仮説を洗い出してペルソナを作ろう】

さあ、材料は揃った!いよいよ誰に向けて商品のアピールをするか決める時だ。
もうすでにあなたは、どんなニーズがあって、どんなキーワードで検索しているか把握しているので、ここはかなり楽になってくる。が、勝つためには慎重にならなければならない。この項目でやる事は2つだ。
1.検索ストーリーを考えよう
2.ペルソナを作ろう

1.検索ストーリーを考えよう

まず先ほどのシートをひっぱり出してきてほしい。
あなたの商品を欲している人は、なんと検索しているだろうか?ここで検索ストーリーを作ろう。 ターゲットは、どんな時にどんなキーワードで検索して、どんなサイトから購入するだろうか? 例えば、デザイナーズ賃貸を都内で探している人のストーリーを例にとってみよう。

家賃の更新があと2ヶ月に迫ってきた。
退去通知は1か月前出し、そろそろ本格的に部屋を探さないとマズイ。今の部屋は家賃のみで選んだため、築年数は気にしていなかったが、古い物件なので「ボロイ」事が見た目の問題で気になる。次は狭くなってもいいからオシャレな物件に住みたいと思っていた。でも今より高い家賃は厳しいし…そうだ、リノベーション物件なら安くてオシャレな部屋があるかもしれない。
・・・・そう思って「リノベーション物件 23区」と検索すると、「東京23区内のリノベーション物件専門のWEBネタ不動産」というページを見つけたので、とりあえずクリックしてみた。

次に、この人には、どんなコンテンツが置いてあるといいだろう?
この場合は、物件が検索出来たり、物件の数が多い方がいいだろう。見た目を重視しているので、写真も多いほうがいい。 このように、検索キーワードの前後を考えることが重要だ。 なぜそのキーワードで検索するのか?そして何をクリックするのか?その人にとってどんなサイトだといいか? この3つを考えよう。

2.ペルソナを作ろう

検索ストーリーが出来ると、自然とペルソナは出来上がる。
一般的に、年収は?等とやるのがペルソナなのだが、同じ年収500万円の人でも、ニーズは違う。はっきり言って年収等はどうでもいい。手取り25万のOLでもバーキンを買うし、新卒で投資用マンションを買う人もいる。 年齢、性別、所得、職業等のデモグラフィックデータは、あなたのペルソナをよりリアルなものにする為に使おう。 「絶対にこの層でなければいけない」というわけでは無く、大事なのは価値観やライフスタイル等のサイコグラフィックデータだ。

ランディングページの作り方 その3
【コピーライティング】

さあ!今までのリサーチはこの為にあった!大分苦労をしてシートを作り上げたり、ターゲットを明確化させたわけだが、次は、コピーライティングだ。
もう「誰に」商品を届けるか、鮮明になっている筈だ。検索ストーリーの部分でも少し触れたが、そのユーザーにとって必要なコンテンツはなんだろうか?どういった情報を欲しているだろうか?どんな悩みを抱えているだろうか? それらを全てランディングページに、置いてあげるのだ。売り込む必要はない。あなたのところへ、必ず問い合わせをしてくれる。

1.必要な情報をピックアップ

あなたの商品を欲しているユーザーを想いながら、そのユーザーにとって必要な情報を箇条書きで書き出そう。
この人には・・・

・分かり易いアクセスMAPが必要だな
・値段の比較を入れてあげたほうが喜ぶだろうな
・メリットデメリットを明確にした方が納得して貰えそうだ

というふうに、そのユーザー一人を想って、何があったら喜ぶかを考えながら箇条書きにしていこう。
そして同時にあなたの商品の強みも箇条書きにしていこう。

・どこよりもリノベーション物件を取り扱っている
・オーナー直だから、賃料の交渉も出来るぞ
・自宅まで車で送迎しているのはうちくらいだ

そして、あなたの会社の強みも、だ。
・創業年数は長いほうだ
・テレビや雑誌で紹介される事もあるな
・セミナーも毎回満員だ

これら箇条書きしたものに対して、数字や根拠を付けていこう。セミナーの開催回数は?その時の写真は?
と、明確な根拠を用意していくのだ。

2.コピーライティング

さて、ランディングページを作るにあたって、全ての材料が揃った。
先ほどの箇条書きしたものを元に、上から順に当てはめていこう。

2-1.キャッチコピー

検索ストーリーをひっぱり出してきてほしい。そのターゲットは、あなたのサイトに流入した時に、どんな言葉が置かれていたらランディングページを見る気になるだろうか?キャッチコピーを小奇麗にまとめてはいけない。また、短くしなければならないという事も無い。
「長いコピーがあるわけでは無い、退屈なコピーがあるだけだ。」
とはまさにその通りで、必要な事を伝えればいいだけだ。 格好をつけてもいけない。例えば先のリノベーション物件の例で進めていこう

キャッチコピー「都内で一番多くのリノベーション物件を扱っています。」

2-2.サブコピー

キャッチコピーを補足するコピーだ。大抵の場合は、数値的根拠等になる。

「総戸数2万戸の取り扱い、オシャレな物件以外紹介出来ません」

2-3.リードコピー

簡単に言うと見出しの事だ。全体の骨組みを決めよう。
どの見出しを上に持っていくかは、そのユーザーにとって重要な順だ。また、名前読みするユーザーがほとんどなので、見出しで内容を伝えられるようにしなければならない。はっきり言って本文はほとんど読まれないと思ったほうがいいだろう。 このリードコピーでランディングページの内容をきちんと理解してもらえるかどうかが決まる。

2-4.ボディコピー

リードコピーで決めた見出しに、本文を付けていこう。
ここで重要!必ず、私という文字は使わない事。すべてそのユーザーに届ける為に「あなた」を使おう。 例
x わたしのお勧めはこれです!
○ あなたにこれをお勧めします!

2-5.クロージングコピー

オファーを提示するためのものだ。最終オファーというと、割引や返金保証等もあるが、大事なことは「ボタンを押す必要がある」と思わせる事だ。

2-6.POST SCRIPT

PS,追伸だ。ランディングページをオファーで終わらせてはいけない。なぜなら、多くのユーザーはランディグページをまずは下までななめ読みするからだ。最後のポイントをボタンで終わらせるのではなく、文章で終わらせよう。 ここの文章に共感を得たユーザーは上まで戻って真剣に読んでくれるからだ。

ランディングページの作り方 その4
【デザイン】

ランディングページの構成が決まったので、次はデザインだ。デザインをする時に注意しなければならないいくつかのポイントを挙げていくので参考にしてほしい。

1.カラー

カラーエモーションガイド

ターゲットの欲求や、サイトのイメージを重要視したカラーリングにしよう。間違ってもあなたの好きな色を選んではいけない。このロゴチャートを見て頂ければわかると思うが、見事に商品と色のイメージがマッチしている。どういった印象を与えると効果的かを考え、メインカラーを決めよう。

2.サイズは大きすぎず

デザイナーはほとんどの場合、大きなモニターで作業している。しかしここまでマーケティングをしてきたあなたなら、1ページにどの程度の内容が表示されるかは、重要な問題なはずだ。もし今運営しているWEBサイトがあるのならば、Googleアナリティクスでユーザーの解像度を確認しよう。全くわからなければ、横幅980px縦幅500~600px程度のメインビジュアルを作成し、それに合わせておけば問題無い。

3.コピーの邪魔をしない

ランディングページのデザインは、コピーを引き立たせるものでなくてはならない。
なので、文字の見やすさをまず最優先にしてから、その他の要素を配置していこう。デザイン力があっても、内容が伝わらなければ無意味だという事を、常々念頭においておこう。最初にモノクロでデザインをしておくと、濃淡がはっきりするのでお勧めだ。

4.レイアウト

ここも、コピーの邪魔をしてはいけない。
ランディングページ特有のダイナミックなデザインも可能だが、レイアウトが崩壊してはいけない。 レイアウトに関してはこちらの記事が参考になる。

ランディングページの作り方 その5 マークアップ

マークアップで気を付けるべき事は、
・対応デバイス(PCのみ?スマホ対応は?)
・表示速度
・更新のしやすさ
この3点に気を付けて頂きたい。また、テキストで表現出来るところはなるべく画像にしないほうがいい。画像よりも、純粋なテキストの方が圧倒的に読みやすいからだ。更新については、あとで要素を入れ替えたり出来るように、細かく区切る事をお勧めする。ランディグページをテストする時や、コンテンツを入れ替えるとき等に便利だからだ。 そして、表示速度には常に気を遣おう。Googleも言うように「遅いより速いほうがいい」

ランディングページの作り方 その6 テスト!テスト!テスト!!

以上がわたし達がランディングページを作るときの手順だ。
クライアントや条件によって多少違う事はするものの、ほぼ全てを出し切っている。この記事でも一番長い部分はリサーチの部分だが、それだけ最初のターゲット設定やリサーチは重要という事だ。しかし、ここからが本当の勝負で、ランディングページをリリースした後に、結果が思わしくない事はままある。なので、ランディングページのテストを行ってはいけない。 こうしたつ1つの積み重ねが、必ずあなたを成功に導くのだから。

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