株式会社FREE WEB HOPEは最大コンバージョン率32.36%を達成したランディングページ制作戦術でランディングページの改善提案・制作いたします。

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ランディングページの役割と得意不得意を5分で理解する

ランディンページと聞いて、イマイチイメージ出来ない人、何となくはわかるが自分に縁がないため理解できない人がいるだろう。 そこで今回は、ランディンページとは一体どのようなものなのかをすぐに理解できるようにまとめてみた。 ぜひこれを読んで、ランディングページを自社のWEBマーケティング手段として捉えて頂ければ幸いだ。

ランディングページとは?

ランディングページ(landing page)とは、検索エンジン、またはリスティング広告からユーザーを最初に訪問させる(着地させる)ためのページのことだ。 LP、ランペなどと言うこともある。 トップページになる事も多いが、必ずしもトップページから流入があるわけでは無いため、入口となるページの事をランディングページと呼ぶ。 閲覧開始ページと言ったほうが分かりやすいだろう。

WEBマーケティングの現場では縦長1ページの売り込みの強いページのことをランディングページと呼ぶことが多い為、ここでも倣って「ランディングページ」と定義させて頂く。 ランディングページの多くは1枚の独立したページに、以下の要素を含んだ構成になっているため、縦長になりやすい。

ランディングページに含まれる要素

  • ・ファーストビューでユーザーに興味付けをする要素
  • ・ページスクロールさせ、セカンドビューに繋げる要素
  • ・ユーザーメリット、またはソリューションを理解してもらい記憶に留める要素
  • ・ユーザーに商材の重要性を喚起させ、アクションを起こさせる要素

これだけ多くの要素が詰まっており、顧客にとっては重要な役割を果たすランディングページだが、1枚で作られることが多いため、 「ランディングページって一枚ペラのページだけ作れば良いんですよね?」 このような誤解をされることがある。

…間違ってはいないが、大いに勘違いをされている言葉だと感じる。 ランディングページは、ただ1ページを小奇麗なデザインとHTMLコーディングで構成すれば良いというものではない。

なぜランディングページが必要なのか

ランディングページを作る最大の目的はユーザーにアクションを促すためだが、通常のWEBサイトではいけないのだろうか? 通常のWEBサイトとランディングページが大きく違う点は以下の3点だ。

WEBサイトとランディングページが違う点

  • 1.入口にユーザーが立った時にどのようなページなのかイメージさせなければいけない
  • 2.ある1つのニーズ、またはソリューションだけに焦点を当てなければいけない
  • 3.ユーザーに1つのアクションをさせるためだけに存在しなければいけない

1つずつ簡単に見ていこう。

1.入口にユーザーが立った時にどのようなページなのかイメージさせなければいけない

つまり、ユーザーがランディングページを見る前にページに何が書いてあるか、をわからせる必要があるのだ。 特にページタイトルや、広告タイトルには気を使わなければいけない。

NGな例

  • 「◯◯株式会社|美容液」

OKな例

  • 「潤いを追求したら、30代女性のお悩みにピッタリな美容液ができました」

これは、ページを見てからの離脱を防ぐためであり、CVRを極限にまで高めるためでもある。 リスティング広告を利用する場合は費用対効果を高めてくれる。

2.ある1つのニーズ、またはソリューションだけに焦点を当てなければいけない

ランディングページは、ユーザーにページを読み進ませていく過程で、元々持っているニーズを高める作りが必要になる。 そのため、脇道にそれるようなリンクやコンテンツは省かなければいけない。 基本的に縦長のランディングページのゴールは、商品の購入や資料請求、電話やメールでの問い合わせになることが多いので、これらのゴール以外のアクションをさせてはならないのだ。 他サイトへのリンク等は、離脱を発生させるだけなので、ゴールまで一直線の作りにするのが一般的だ。

3.ユーザーに1つのアクションをさせるためだけに存在しなければいけない

ランディングページを最大限に活用できるのが、1つの商品を一点突破で売り込む方法だ。 作りは縦長になる為、上から下にスクロールしていくごとに「ふんふん、なるほど」とターゲットユーザーを惹きつける作りにする事が出来る。 そしてランディングページは、必ず何かのアクションをゴールとしなければならない。

例えば資料請求・電話やメール問い合わせ。商品の購入等だ。 そのため、外部サイトへのリンク等は離脱を招くだけなので極力無いほうがいい。

ランディングページはどのような商材に効果的か

ランディングページは非常に効果が高いマーケティング手法ではあるが、すべての商材やサービスに有効だというわけではない。 ランディングページを制作した場合の代表的なマーケティング手法は下記の2つだ。

  • 1.PPC広告への出稿
  • 2.メールマーケティング

上記の2つが挙げられる。

特に、原価率が異様に高い商品や、3,000円以下少額な小売の場合、1のケースでは費用対効果が厳しいケースが多い。 そのため、小売り等の場合は横に展開できる商品か、売れ筋商品のみに絞ってランディングページを制作し、フロントエンドの商品を用意する。 そうする事で、顧客リストを取得し、メール等でのマーケティングに生かす方法だ。その場合、圧倒的なUSPを掲げる事が重要だ。 「場合によっては、赤字になっても構わない」というくらい、顧客リストとは重要なのだ。

USPの意味と設定方法は非常に重要であるため、ぜひ以下の記事を参考にしていただきたい。

⇒ WEBマーケティングを真剣に考えるためのUSP設定方法

化粧品での例

創業10周年記念!期間限定で1日1万個売れた大ヒット商品「ハイパー化粧下地」を500円でプレゼント! さらに8月30日までご購入の方には下記4色のうちご希望のファンデーションもプレゼント!!

購入者にはマスカラや口紅等別の商品をメールやDM等でセールスが可能。

ちなみに、安売りや、ユーザーに「なんでこんな事をするの?」と勘繰られるほどのウリの場合には、必ずその説明が必要だ。 上記の例の場合は、「創業10周年記念」がそれにあたる。 他にも、決算セールや季節のセール、モニター限定、返品・返金保証、〇日間お試し等だ。

ターゲットユーザーに、「〇〇だから安いんだ」と納得してもらわなければ、あまりの価格破壊や強烈なUSPは逆に怪しさが出てしまうので注意が必要だ。 値引きや強烈なウリには、それに見合った「理由」が必要になる。

ランディングページ集客に向かないケース

飲食店の店舗集客はランディングページでは厳しい。

通常、飲食店のネット予約は、食べログを見て電話をするか、ぐるなび、出前なら出前館等でするのが一般的だろう。 そして、残念ながら通常の飲食店はUSPを打ち出しにくい。 なぜなら、味や価格での横並びの広告合戦になってしまう可能性が高く、さらに小規模展開の場合は商圏も狭い。 ただし、他にはない特徴、例えば変わった店舗の作り、アミューズメント性、ここにしかない食材・料理がある場合は集客可能だ。

そして次にアパレルだ。

洋服にお金を払うという行為は、「機能性・コスパ」「ファッション性・ブランド」この2つが掲げられる。 機能性とコスパを追求した商品は、冒頭で上げた価格の安い小売りと手法は似てくる。 問題は「ファッション性・ブランド」のケースだ。

中小規模でブランド名が周知されていなく、かつファッション性とブランドイメージを売りにしたアパレル商品は、 ランディングページだけでなく、ネット通販でもかなりの投資・努力・忍耐・そしてハイレベルなマーケティング活動が必要になってくる。

ファッション性・ブランドの場合は、ランディングページでセグメントを絞った商品を販売するよりも、商品ラインナップを多く見せてブランドイメージをユーザーに掴んでもらい、ファンを増やしていく手法の方がベターだ。 しかもそのページへの流入元もオウンドメディアも含め綿密な計画が必要だ。

ランディングページを活用する場合はピンポイントで自信のある商品をトップページのバナーから商品特設ページへ飛ばし、そこを売り込みの強い縦長のランディングページにする方法はアリだろう。

これらのケースの場合、ランディングページ+検索広告という手法はお勧めできないが、どのケースにおいても重要なのは、やはりUSPだ。 独自のウリはそれだけでマーケティング活動の選択肢を増やしてくれる。しつこいようだが、USPは必ず押さえておいて欲しい。

⇒ WEBマーケティングを真剣に考えるためのUSP設定方法

ランディングページの価格目安

ランディングページ制作の価格目安は「ピンキリ」としか言い様がない。

「1枚のHTMLページにどれだけ効果的に誘導して、最大限の成果を上げるか」が重要になってくるため、効果が出ないので10万円でも高い!と思うような制作会社もあれば、 効果が出たので100万円でも安い!と思うような制作会社があるだろう。 1つ確実に言えることは、「ランディングページって一枚ペラのページだけ作れば良いんですよね?」と思っている人にとっては、価格がいくらであってもピンとは来づらいはずだ。

製作会社選定のポイント

  • ・これまでどれだけの実績を持っているか
  • ・どのような分析を行い、どのようなPDCAを回してくれるか
  • ・企画力やアイデアの引き出しが多いか<
  • ・デザインや制作の流れに関する透明性があるか
  • ・優秀なコピーライターがいるか

この辺りを踏まえて選定して頂ければ、失敗は防げるはずだ。

最後に

もしランディングページのイメージをしたい場合は、以前紹介した記事を見てイメージを膨らませて頂きたい。

⇒ 国内外厳選9サイト!参考になるランディングページリンク集

ランディングページのおおまかな概要や、向いている業種・不向きな業種についてお伝えしてきたが、ランディングページ+PPCというのは、数あるマーケティング手法の中の1つでしかない。

大切なことは、あなたの商品やUSPに合ったマーケティング活動をする事だ。

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