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広告に携わるなら最低限知っておくべきリスティング基礎17用語

もしあなたが独自でWEBマーケティングを行う場合は当然のことながら、外注をする場合でも、基本的な知識は持っておく必要がある。まず必要になるのは、専門的な用語の知識であろう。どの業界にも専門用語があり、それらを基本知識として知っておかなければ、話の流れも追えなくなってしまう。 そこで今回は、WEBマーケティングの基礎といえるリスティングに関する基本的な17用語を覚えていただきたい。リスティングに関すると言っても、WEBマーケティング全般で使うだけではなく、広告業界においても基本的に登場する用語であるため、覚えておくと必ずメリットがあるはずだ。

インプレション数(Imp)

ある期間において、広告が表示された回数のことをインプレッション数と呼ぶ。広告表示回数、Impressionなどとも表現する。例えば、1000回広告が表示された場合、1,000Impという風に記載する。

リーチ(累積到達率)

母数となるユーザーの中で、広告が表示された人数の割合をリーチと呼ぶ。リスティング広告の場合のリーチはインターネットユーザーを母数と考える場合が多い。または、リーチを割合ではなく人数であらわすこともある。その場合、表示された広告のリーチ数は10,000人と表示する。

クリック数

ここで言うクリック数は、広告がクリックされた回数のことを言う。主にリスティング広告等のCPC広告に対して使用される用語で、広告の効果や料金算出をするための重要な指標になる。

CTR(クリック率)

ある期間において、表示(インプレッション)された広告に対してどれ位クリックされたかの割合のことを言う。CTRは、Click Through Rate(クリックスルーレート)の略語。この場合の計算式は、クリック数と表示回数が同一期間という前提で「CTR=クリック数 ÷ IMP」で表される。 例えばトータルのクリック数が1,000回、インプレッション数が100,000回の場合は以下のように計算し、 1,000回÷100,000回=0.01 つまり、CTRは1.0%となる。

CPC(平均クリック単価)

広告1回のクリックに対して支払う広告費の平均単価のことを言う。Cost Per Clickの略語で、平均CPCなどとも表現する。同一期間における広告費とクリック数を比較し、「CPC=広告費÷クリック数」で表される。 例えばトータルの広告費が100,000円、トータルのクリック数が500回の場合は以下のように計算し、 100,000円÷500回=200円 CPCは200円となる。

上限CPC(上限クリック単価)

広告1回のクリックに対して支払う広告費の上限入札価格のことで、リスティング広告を管理するツールなどで上限クリック単価を設定することができる。

CPM(インプレッション単価)

CPMは、表示回数1,000 回あたりの単価のことを言う。例えばAdwordsなどで、CPM方式(表示回数に基づいた料金を支払う方式)を利用する場合はこの指標を利用する。Cost Per Mille (コスト・パー・ミル)の略語。

上限CPM(上限インプレッション単価)

広告1,000 回の表示に対して支払う広告費の上限のことを言う。

CV(コンバージョン数)

広告をクリックしたユーザーが、商品の購入や会員登録、資料請求など、広告主が設定した目標を達成した件数のことを言う。Conversionの略語。

CVR(コンバージョンレート)

ユーザーの広告クリック数に対して、達成された目標(CV)の割合のことを言う。Conversion Rateの略語。同一期間におけるコンバージョン数とクリック数を比較し、「CVR=コンバージョン数÷クリック数」で表される。 例えばコンバージョン数が20件、クリック数が400回の場合は以下のように計算し、 20件÷400回=0.05 つまり、CVRは5.0%となる。

CPA(コンバージョン単価)

商品の購入や会員登録、資料請求など、広告主が設定した目標1件あたりにかかった費用のことを言う。同一期間における広告費用とコンバージョン数を比較し、「CPA=広告費用÷コンバージョン数」で表される。 例えば広告費用が100,000円、コンバージョン数が10件の場合は以下のように計算し、 100,000円÷10件=10,000円 つまり、CPAは10,000円となる。

平均掲載順位

広告が検索結果に表示された平均の順位のことを言う。通常リスティング広告は、様々な要素によって、表示される順位が固定ではないため、平均掲載順位を持って、広告費用を加味した効果を測る必要がある。

広告費用

ここで言う広告費用とは、ユーザーが広告をクリックした回数とクリック時の広告単価を掛け合わせた費用の総額を表している。同一期間におけるCPCとクリック数を比較し、「広告費用=平均クリック単価×クリック数」で表される。 例えば平均クリック単価が100円、クリック数が1,000回の場合は以下のように計算し、 100円×1,000回=100,000円 つまり、この期間における広告費用はCPAは100,000円となる。

1日の予算

リスティング広告は、1日の予算をシステム上で設定することができる。その場合、広告費用における期間は1日となり、例えば1日の予算を10,000円と設定した場合、「広告費用=平均クリック単価×クリック数」で10,000円に到達した時点で、その日の広告は表示されなくなる。

ROAS(広告の投資対効果)

広告費用を使って、広告主が設定した商品販売などの目標を達成した場合の売上額の割合のことを言う。ROAS(ロース)は、Return On Ad Spendの略語。同一期間に広告で達成した売上額と広告費用を比較し、「ROAS=広告で達成した売上額÷広告費用×100%」で表される。 例えば広告で達成した売上額が1,000,000円、広告費用が100,000円の場合は以下のように計算し、 1,000,000円÷100,000円×100%=10% つまり、この期間における広告費用はROASは10%となる。投資対効果が悪ければ、100%を上回ってくる。

ROI(投資収益率)

投資した広告費用に対して得られる利益の割合のことを言う。ROI(アールオーアイ)は、Return On Investmentの略語。同一期間における利益と投資広告費用を比較して、「ROI=利益÷投資広告費用×100%」で表される。 例えば利益が1,000,000円、投資広告費用が500,000円の場合は以下のように計算し、 1,000,000円÷500,000円×100%=200% つまり、この期間における広告費用はROIは200%。利益がでていない場合は、100%を割ってくることになる。

フリークエンシー(接触頻度)

ある期間において、ユニークユーザーが広告を見る平均回数

広告、マーケティングの基礎用語のまとめ

冒頭で述べた通り、今回ご紹介した基礎用語はWEBマーケティング全般に関係するだけではなく、それ以外の広告、マーケティング、更には経営にも関係してくる基本的な用語であるため、ぜひとも覚えておいてもらいたい。

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