株式会社FREE WEB HOPEは最大コンバージョン率32.36%を達成したランディングページ制作戦術でランディングページの改善提案・制作いたします。

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この4つだけ!ランディングページの効果を伸ばし続ける方法

ランディングページの効果改善は実はここで紹介するシンプルなたった4つで足ります。 ここで紹介する事を100%確実にやり遂げれば、最初は反応の薄かったランディングページでも激的に効果を改善することが確実に可能です。もし今運営しているランディングページでもっともっと効果を高めたいと思うのなら、下記の事を実践してみてください。確実に改善出来ると、保証します。
*より高度な分析・改善もありますが、まずはこの4つから始めましょう。

1.アクセス解析

まずアクセス解析です。
アクセス解析で重要なのは、取れる限りのデータを並べて睨めっこする事ではありません。実は最初にたった1つ、ある事を決めておくだけでいいのです。

それは、「何を見るか」

あなたも、とりあえずGoogleAnalyticsを眺めてみて、何か改善のキッカケを探して、気づくと2時間くらいたっていた、なんて事はありませんか? 実はランディングページで重要な見るべき指標というのは、そんなに多くありません。3つか4つくらいです。なのでまず、何が改善されたら売上があがるか、を考えてそこだけ見るようにして下さい。

例えば離脱率ですが、縦長1枚でメールフォームも組み込まれていた場合、離脱率なんか見ても意味がありませんよね? であれば滞在時間だけを見ましょう・・・といった具合に無駄なレポートを排除して下さい。 何によって改善がもたらされるか?をまず考え、そこだけ見る事で効率よく改善していきます。

そして、ランディングページで見るべき指標は、コンバージョン率/滞在時間/流入経路ごとのコンバージョン率/ヒートマップの4つで十分改善が可能です。1つづつ見ていきましょう。

1-1.コンバージョン率

まず全体のコンバージョン率を把握しましょう。

この、全体のコンバージョン率が、改善をするうえでの一番最初の指標になります。 そして、GoogleAnalyticsにおけるゴール設定は、購入や資料請求だけでなく、サイト滞在時間も指標にすることが出来ます。まずは全体のコンバージョン率を把握して、改善後どう数値が変動するのかを把握しましょう

1-2.流入経路ごとのコンバージョン率

サイト全体のコンバージョン率を把握したら、次は流入経路ごとのコンバージョン率を把握しましょう。例えば、ランディングページ全体のコンバージョン率が3%だとして、Googleアドワーズ経由のコンバージョン率だけを見ると2%、Yahoo!の広告は0.5%といったふうに、経路ごとに細分化し、手っ取り早く改善出来そうな部分を見つけます。

よくやりがちな事が、サイト全体のコンバージョン率がおもわしくない→キャッチコピーを変えてみる。等といったやり方をしている事をみかけますが、例えばGoogleはいいんだけどYahooが悪い、のであればそれはPPCを改善した方がいいかもしれませんよね?

改善とは、必ずしもランディングページのコンテンツの変更を指すわけではないので、悪い部分を見つけるクセを付けることが大切です。

1-3.滞在時間

GAでカンタンに見れる指標がこれです。ランディングページはコピーが読まれない事が一番の鍵です。読んでもらえれば購入に繋がるのですが、これが難しい。

まずあなた自身でランディングページを上から読んでみて、全てのコピーを読むのに何分かかるのか計測してみてください。誰かに読んでもらうとより正確です。

次に、コンバージョンしているユーザーの平均滞在時間を見てみましょう。


コンバージョンしているユーザーは平均5分間ランディングページに滞在している。今の平均サイト滞在時間は1分だから、目標を2分にしよう。という目標設定をします。
サイト滞在時間を上げる施策としては、「キャッチコピーのテスト」「広告バナーの最適化」「ボディコピーのテスト」等が挙げられます。

1-4.ヒートマップ

ランディングページと非常に相性が良いツールがヒートマップツールです。
具体的にどこのコンテンツを何秒読んでいるかを分析することが出来るので、ページの中でも弱い部分を見つけやすくなります。 もちろんユーザーが全ての文字情報を読んでいるわけは無いのですが、よく見られている部分とそうでない部分を明確にすると、あなたのランディングページに訪れたユーザーがどんな情報を重要視するのかがわかります。

ちなみにわたし達のこのページですと、事例と会社概要は圧倒的に見られますので、重点的に改善を繰り返しています。

2.ABテスト

どのバナーがクリック率が高いか、どのコピーがコンバージョン率が高いか、常にテストをして最適な組み合わせを見つけて下さい。たとえ最初に期待した効果が出ていなくても、これを繰り返すことで100%確実に効果改善が可能です。

ABテストをする際にはアドワーズで設定する方法とAnalyticsで設定する方法がありますが、広告バナーのテストは広告管理画面で見ましょう。サイトの中のコンテンツをテストする場合はGoogleAnalyticsやABテスト・ツールがオススメです。
常時、バナー3パターン/コンテンツ3パターンくらいのテストを回すのが理想的です。
そしてテストをする時は1つづつ行って下さい。バナーであれば文章だけが違う3パターンでやるといった具合にです。こうすることで最強のキャッチコピー・最強の写真・最強の配置を最速で見つけ出すことが出来ます。
さらに、上記の画像のように単純に文章を変更するのでは無く、文章のタイプにも変化を付けます。この画像の例でいくと、
・短くて簡潔なキャッチコピー
・不安をあおるキャッチコピー
・文章調のキャッチコピー
といった具合に、まず反応の良いタイプを見つけます。仮に文章の長いキャッチコピーが勝利した場合、文章の長いキャッチコピーの中でもどんなコピーが勝つのかをテストします。

3.量産

縦長ランディングページでは、複数の商品を訴求することはなく、ただ1つの商品を一直線に買ってもらう事に特化しています。なので、作ったランディングページを量産し、訴求を変えましょう。

例えば、シミやシワに効果的な美容クリームであれば、シミ・シワそ訴求したランディングページシミのみ、シワのみを訴求したランディングページといったふうに1つのランディングページから3パターン作る事が出来ます。
流行りの美容ローラーも、美容ローラーとして販売したら全然売れなかったけども、バストアップで販売したら飛躍的に売れた、等。同じ商品でも訴求に変化を付けましょう。

さらにこの訴求変化は場合によってはキービジュアル部分の変更のみで済む場合もあって、たったそれだけの変更でセグメントの絞られたランディングページが出来るわけですからとてもお得ですよね。
ここは重要なのでもう一言お伝えさせていただくと、まずは取り敢えずキービジュアルと広告バナーを作ってテスト配信するだけでも構いません。気合入れて作って滑った時にダメージが大きいので、まずは最小のクリエイティブ修正で配信し「イケル手応え」があれば全変えする勢いで訴求のBパターンを造り、広告配信も訴求に合わせたランディングページを量産していくと効果的です。
結構サラっと書いていますが実は重要なノウハウです・・・ここまでこんなに長い文章を読んでくれたあなたへのプレゼントと言うことで笑
ともかく、これはやらない手はありません。

4.テスト予算を決める

これは、9割の広告主が出来ていない事でもあります。
最初に10万円くらいは、広告やランディングページのテストに予算を割くべきです。
例えばディスプレイ広告等のクリック単価の安い配信で、バナーのクリック率選手権をします優勝したバナーで一気に攻めるのですが、多くの場合、本番の配信時にABテストをします。

テストはテスト、で分けることが重要です。

まとめ

1.アクセス解析では無駄な部分は無視。改善に必要な指標だけを見て、そこだけに注力する
2.テストは常に
3.作ったランディングページを量産してよりピンポイントに配信
4.テストと本番を分ける。常に選手権を開いている状態にして、本番では前回の優勝クリエイティブを使用する。

ランディングページの改善は地道な改善の積み重ねが大きな改善を呼びます。
といっても、上記の4つって、そんなに難しくありませんよね?
重要な事は、社内で上記の仕組みを徹底させる事や、こういった事をやってくれる会社に頼むことです。

 -ランディングページ 

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