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ページ表示の読み込み速度を計測できる4つの無料ツール

あなたの運営しているWEBサイトの読み込み速度は、何秒程度だろうか? この質問に即答出来ないのであれば、きちんと速度の計測をする事をお勧めする。 WEBページやブログコンテンツの読み込み速度の重要度は極めて高い。それには、2つの理由がある。

UXの観点から: ページ読み込み速度が体感で3秒を超えると離脱するユーザーが増える SEOの観点から: Google検索順位決定要素の一つとして、ページ読み込み速度が関係する

Googleの検索順位に与える影響はブラックボックスなので分からないが、離脱ユーザーに関しては以下の調査結果がでている。2008年の調査結果ではあるが、現在はこの結果よりもユーザーの見る目が厳しくなっていて然るべきと考える。
・ユーザーのうち57%は、ページの読み込みが3秒を超えると離脱する ・そのうち80%のユーザーは二度と戻ってこない ・さらにそのうちの半分は、自分のネガティブな体験について他の人々に伝える 参照:サイトパフォーマンスの最適化 | SEO 検索エンジン最適化
というわけで今日は、あなたの運営するWEBサイト、その中のコンテンツの速度パフォーマンスを実際計測していただき、確実にユーザー獲得に繋げるための改善を行っていただけるように、ページ表示の読み込み速度を計測できる5つの無料ツールをご紹介しよう。

Googleアナリティクス

サイト速度のサマリー---Google-Analytics Googleアナリティクス まずはおなじみのGoogleアナリティクスからだ。あなたが普段使用しているこのGoogleアナリティクスで、平均表示時間やページごとの表示時間を確認することができる。 行動 → サイトの速度 → サマリorページ速度or速度の提案orカスタム速度 以下がWEBネタの測定結果だが、サーバーの平均応答時間を除くと良い数字が出ている。ただしこの数値をそのまま受け止めてはいけない。 平均読み込み時間(秒):3.87 平均リダイレクト時間(秒):0.01 ドメインの平均ルックアップ時間(秒):0.04 サーバーの平均接続時間(秒):0.01 サーバーの平均応答時間(秒):0.89 ページの平均ダウンロード時間(秒):0.25 Googleアナリティクスの場合、あくまでも閲覧されたページの平均読み込み速度を現しているため、実際の読み込み時間とは大きくズレる場合がある。この値を参考に他のツールを見てみよう。

Pingdom Website Speed Test

Website speed test Website speed test 次にこちら、PingdomのWebsite speed testで計測してみる。 Perf. grade:77/100 Page size:5.4MB Load time:10.49s Requests:139 「Perf. grade」はPerformance gradeの略で、Pingdom独自の点数を付けているのであろう。注目すべきは「Load time:10.49s」だ。先程のGoogleアナリティクスで計測された「平均読み込み時間(秒):3.87」よりも明らかに遅いことがわかる。この数字はあくまでも参考数値と考えたほうが良い。

GTmetrix

Latest Performance Report for  http   web neta.com    GTmetrix GTmetrix | Website Speed and Performance Optimization さて、次にGTmetrixを紹介しよう。GTmetrixはページ表示の読み込み速度とともに、GoogleのPage Speed InsightsとYahooのYSlowの計測スコアを表示してくれる。どちらもページ表示の読み込み速度を改善するためにどこを修正すればよいかを示してくれる便利ツールだ。Page Speed Insightsは次で紹介するため割愛。 Page Speed Grade:89%-B YSlow Grade:75%-C Page load time: 10.58s Total page size: 5.32MB Total number of requests: 89 Page Speed InsightsのスコアはB、YSlowのスコアはC、そして「Page load time: 10.58s」となっている。先程のPingdomが「Load time:10.49s」だったため、WEBネタのトップページの読み込み速度はおおよそ10秒程度ということになる。 ここで1つ知っておかなければいけないことは、この10秒という時間はページ全体が読み込まれる時間であるということだ。実際にWEBページを開いて、何かが出てくるまでに10秒かかるページはほとんど見たことがないはずだ。あなたがそのページの文章を読み始めたとしても、裏では画像の読み込みやソーシャルボタンの読み込みがまだ続いている。 以下を見ていただきたい。 Website speed test_WEBネタ記事が実際に読めるまでの時間 WEBページを構成するものの中で人の目に見えるものは、テキストと画像が大半を占める。そのため、テキストの読み込みとある程度の画像の読み込みが終わっていれば、ユーザーはストレスが少なく読むことができる。時間としてストレスを感じづらいのは、恐らく2秒台までだろう。 WEBネタではおおよそ2秒以内に人がストレスを感じづらい程度にテキストと画像が読み込み終わっている。

Google PageSpeed Insights

PageSpeed Insights PageSpeed Insights 最後にご紹介するのは、先程出てきたGoogleのPage Speed Insightsだ。こちらはページ表示の読み込み速度を改善するための改修箇所を指示してくれるツールだ。問題箇所や問題内容を指摘してくれます。 スマホ:65/100点 パソコン:79/100点 この数値は、Wordpressのプラグインに関するJavascriptやソーシャルボタンの影響を受けてのものなので、多少の改修余地が残っている程度と考えて良いだろう。 ちなみにYSlowでも同様にページ表示の読み込み速度を改善するための改修箇所を指示してくれるが、英語(日本語化はできる)であるため少々使いづらいだろう。PageSpeed Insightsで十分改善箇所はわかるようになっている。 先程のGTmetrixを使って、PageSpeed InsightsとYSlowの値は定期的にチェックするというルールを設けておけば、対応はしやすくなるはずだ。

ページ読み込み速度の改善はマーケティングに必須

さて、今回ご紹介した4つのツールだが、基本的にGoogleアナリティクスは参考程度に見ておき、その他のツールでページ表示の読み込み速度を計測、改善という風に対応するのが良いと思われる。 ただし、Googleアナリティクスはユーザーが見ているページ読み込み速度の実測値を取ることができる。もしスマホユーザーが多ければ実測値は遅くなるかもしれないし、たまたま固定ファンのインターネット環境はあまり良くないかも知れない。コンバージョンに繋がるページで実測値が遅い、複数回訪問してくれるユーザーの実測値が遅いなどの穴を発見できるのが、Googleアナリティクスの良い所だ。 もし突っ込んだマーケティングを行いたい場合は、そういった細かい改善も含めて取り組むことで、大きな成果を上げることができるようになるだろう。少し難しい話なので、もし何かわからないことがあれば、気軽に相談していただきたいと思う。

 -WEBマーケティング 

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